岡本肇 新水墨扇子シリーズ

安らぎをもたらす作品で人々を魅了する
水墨書画家 岡本肇

岡本肇(おかもと はじめ)は1942年大阪生まれ。中国との文化交友で篆刻(てんこく)、書を学び、書・水墨画、アート、禅などの分野で独創的な活動を続けています。
中でも、人を「擬猫化」することで生み出された猫の「Kabamaru(カバマル)」は見る人に安らぎと笑顔を与え、人気のキャラクターとして広く愛されています。

作品を通して楽しい気持ちになってほしいという作者の思いが伝わってくるような、ユーモラスな水墨画と力強い言葉。
自身の心に響いた言葉を大切にして創作されているという数々の作品たちは、「言葉に癒やされる」「元気になれた」と多くの方から支持を集めています。

岡本肇の水墨画特有の楽しくほっこりとした雰囲気。それでいて、時折鋭く射抜かれるような何気ない言葉が味わい深い、新水墨扇子シリーズをご紹介します。

 

ユーモラスな表情の動物たちが
元気をくれる扇子です。

「岡本肇 新水墨扇子」シリーズは、国産の扇面紙を素材として使用した日本製の扇子です。
かなめの部分に取り付けられた落款入りの木玉が仰ぐたびに揺れて、他の扇子とはひと味違うアクセントに。

面白みのある表情の動物たちと味わい深い言葉が、開くたびに心地よい風を感じさせてくれるはず。
安らぎと笑顔を与えてくれる世界観で、幅広い層の方にお使いいただけます。

 

大熊猫

大熊猫

急がず焦らず ~大熊猫~

むしゃむしゃと無心で竹を食べるパンダの様子と「急がず あせらず あるがまま」というマイペースなメッセージが、のんびりとリラックスできる風を送ってくれる扇子です。
ゆったりとしたパンダの水墨画と言葉に、穏やかな風を感じてください。

 

子熊猫

子熊猫

うれしい楽しい ~子熊猫~

「同じもうれしいけれど 『違う』も楽しい。」ころころと並んで平和に過ごしている子供のパンダたちが、“個性があるからこそ楽しいね”という気持ちを伝えてくれます。
ぽってりとした子パンダの姿かたちに癒やされます。

 

ホッキョクグマホッキョクグマ北極熊

深みのある水色と白で表現された氷の世界が涼しさを演出してくれる、さわやかで美しい扇子です。
開くたびに目に入るのは「夢は でっかいほうがいい。」という大らかで優しいメッセージ。静かな表情の親熊と、あどけない表情の小熊たちがいつも見守ってくれているような扇子です。

 

ぺんぎんぺんぎんぺんぎん

「どうにもならないことは 忘れてしまおう。」という心を落ち着かせてくれるメッセージと、のどかな表情のぺんぎんが、疲れた日常に寄り添い、励ましてくれるような扇子です。
落ち着いた青紫色と白い氷で彩られた扇面が涼やかです。

 

職場や外出先などで使っていると周りの人に話しかけられそうな、開くだけで心和む楽しい扇子の数々。
強い日差しが照りつける暑い夏に、岡本肇 新水墨扇子シリーズに元気をもらいながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

サイズ 7.5寸 22cm
扇面素材 国産扇面紙
備考 ヒモ・木玉付 <日本製>

※画像と実際の商品とで、多少色味が異なる場合がございます。
※4月下旬頃から全国の量販店や文具店、書店等で発売していきます。発売日は店舗により異なります。

 

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