日本の元号 -始まりは大化から- 令和時代へ

時代は、平成から令和へ!
歴史の目撃者になれるカレンダー。

2019年は改元の年として「元号」に注目が集まりましたが、「そもそも元号のことをよく知らない」という方も、まだまだたくさんおられると思います。

この改元という数十年に一度しかない歴史的な瞬間を、なんとなく過ごしてしまうのはもったいない…
そんな思いをもとに、『日本の元号-はじまりは大化から-令和時代へ』はつくられました。

めくるたびに、少しずつ元号のことがわかってくる。歴史的に貴重な、時代の節目に立ち会ったことを実感できる。
そんな“歴史の目撃者”になれるカレンダーが登場しました!

表紙をめくると「令和」の書。
便利な年間カレンダーのページ
です。

表紙をめくって最初のページには、新元号「令和」の書。令和という言葉の出典やその名に込められた願いも解説しています。

このページは、便利な「年間カレンダー」になっていますので、カレンダーの隣に貼っておくなどして、一年間お使いいただけます。

時代の節目となった12の元号を、
毎月ひとつずつご紹介。

年間カレンダーをめくると、「大化」と記された1月のページ 。大化は、日本の元号の始まりとされる最古の元号です。


大化の次の2月は「和銅」、3月は「延暦」と、12月の「平成」まで続いていきます。
掲載している元号は、大化から平成まで、1300年以上の間に247あったとされる元号の中から、時代の節目となった12の元号を選びました。

それぞれの元号の由来や、その時代の頃に起こった出来事なども掲載。 読み物としても楽しめる内容になっています。

ページ中央の“帯”のような部分は、大化から令和までの248のすべての元号が時系列で並んだ「元号年表」になっています。

その月のテーマになっている元号が、日本の歴史の中でいつ頃に当たるのか、 ひと目で知ることができます。

“令和時代への願い”を込めたデザイン。

元号の書の背景にあたる部分は、縁起の良い「吉祥文様」を用いたデザインとなっています。

昔から改元は、主に天皇の即位や慶事、災害や疫病があったときなどに行われ、いつの時代も人々の平和と国の繁栄への願いが込められていました。

このことになぞらえて、吉祥文様が広がるデザインとすることで、“未来永劫に幸せで平安な暮らしが続くように”との願いを込めました。

毎月の一つ一つの文様に、名前と意味があります。矢絣(やがすり)、七宝(しっぽう)、青海波(せいがいは)… 5月と7月のページに使われている「市松(いちまつ)」は、2020年の東京オリンピックのロゴマークにも使われていますので、ご存知の方も多いかもしません。

1年間、毎日使うものだから、
実用性も大切にしました。

元号をテーマにしたいわゆる企画物のカレンダーではありますが、カレンダーとしての使いやすさも大切にしています。

元号の書や文様のデザインとの調和を図りつつ、日付や曜日の見やすさ、メモの書きやすさなどにも、しっかりと配慮。いつでも前月と後月が確認できるミニカレンダーも掲載しています。

2020年は、日本の歴史を振り返りつつ、新たな時代の始まりを実感しながら過ごしてみませんか?


NK-8007 日本の元号 -始まりは大化から- 令和時代へ
1,300円(税抜)
サイズ…535×380㎜・14枚

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