【気軽にアートを楽しめる♪ スマートアートシリーズ】

420×297mmのコンパクトサイズで、
アートを、もっと気軽に、もっと身近に。

これまでアートカレンダーといえば、大きなA/2切サイズ(610×425mm)が主流でした。
著名な絵画や写真作品を大迫力のサイズで愉しめる、と根強いファンの多いカテゴリーです。

その一方で、近年、全国的に核家族化が進み、住空間がコンパクトになってきているなかで
「A2サイズでは、少し大きすぎるかも」という声もちらほら聞かれるように…

そうした社会の変化を受けて、これまでになかったコンパクトなアートカレンダー、
『スマートアートシリーズ』は誕生しました。

ご家庭のリビングはもちろん、自室やオフィスのパーソナルスペースに、
あるいはトイレやキッチンなどの狭めの空間にも飾っていただけるサイズ感です。

カレンダー

「A/2切サイズでは大きすぎる」
というご家庭は、本当に増えている?

厚生労働省の調査によると、年々、一世帯あたりの人数は減り続けています。
1990年には一世帯平均3人だったところが今では2.5人を割り、
いまや「3人でお住いの家庭であれば平均以上」と言える状況です。
核家族化の進行に加え、晩婚化、少子化、一人暮らしの高齢者の増加など、
さまざまな要因を受けて、カレンダーを共有する人数は減ってきていると言えます。

 

平均延べ床面積の推移

出典:平均延べ床面積の推移「2017年度戸建注文住宅の顧客実態調査」一般社団法人 住宅生産団体連合会

また、住団連の注文住宅顧客調査によると、住まいの平均延床面積も、
この10年で平均約8平方メートル狭くなっていると報告されています。

 

いま、アートが熱い?
これからは、もっと熱い!

いま、「アートを買う人がじわじわ増えている」のをご存知ですか?
文化庁のリポートによると、2017年の美術品市場は増加しており(2437億円)、
経済産業省からも「今後AI時代が本格化するにつれ、人間の創造力・感性の重要性が増し、
教育面でアートの視点は極めて重要と考える」と公表がありました。

実際に、近年、美術館でキッズ向けのワークショップが連日満員になったり、
アートに関する書籍がアマゾンでベストセラー1位になるなど、
アートがより身近なものになりつつあることを裏付ける事象も見られるようになってきています。

 

『スマートアートシリーズ』初年となる2019年は、
歴史的な2人の巨匠と、日本風景をラインナップしました。

従来の大きなアートカレンダーをご愛用いただいてるご家庭はもとより、
新しくアートに興味を覚えられた方にもオススメしたいシリーズです。

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