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快適に過ごそう!「扇子」を持つ3つのメリット

日差しが少しずつ強くなってきて、気持ちが良い季節ですね。
ですが、時には暑すぎる日もあり、家でエアコンをつけたくなるけれど電気代を今はまだ節約したい…。学校や会社でも節電のため冷房はもう少し暑くなるまで無しというところもあって大変ですよね。

さて、そんな不快な暑さをすぐに解決できる簡単な方法があります。それは、扇子を持ち歩くこと。
知ってるよ!という方も、今一度“扇子の良さ”を見直してみませんか?
今回は扇子を持ち歩く3つのメリットをご紹介します。

 

■かばんの中で省スペース
扇子は折りたたむと掌に収まるサイズ感。広げると扇形に広がり、優しく風を集めてくれます。
携帯すると、いつでもどこでも使える。なのに重くないし、かさばらないですよね。

荷物が多くて困っているという方でも、軽い扇子を一つ持てば、重くて汗をかいた時もすぐに涼しくなれます。

 

■香りや模様で気分転換
効率を考えて一生懸命作業をしているのに、うまく仕事を押し付けられている気がする…なんで私ばっかり!と、ため息をつきたくなるようなこともあるのではないでしょうか。

そんなイライラが募った時には、扇子に少しだけアロマを滴せておくと、気分転換になりますよ。
取り出して、お気に入りの柄に癒されつつ、あおぐとほんのりいい香り。

夏におすすめなスッキリする香りはペパーミント、ローズマリー、クラリセージなど。
一度滴らせると2、3日間は持ちますので、気分を落ち着かせたい時に、すっと取り出してジメジメした嫌な気分ごと乾かしてしまいましょう。

※妊娠中の方、3歳未満のお子様の使用は避けてください。

 

■嫌な汗をひかせよう
昨日ついつい夜更かしして海外のドラマを観てしまった、女子会で飲みすぎた、なんて理由で寝坊してしまうこともありますよね。

朝、いつもより一本遅い電車で、ギリギリ間に合う! と小走り。席についた時には汗が…なんて時には、トイレに持ち込む手提げに扇子も入れて。
制汗スプレーやシートを使った後にあおいで、手早く汗をひかせちゃいましょう。

外でのランチなど、辛い物やラーメンの食後の脂汗も、ハンカチでおさえつつ扇子で仰いで、水を飲むとスッキリできますよ。

 

いかがでしたか? 今回は「扇子を持ち歩く3つのメリット」をご紹介しました。
これでじわじわとせまる暑さに対抗して、快適に過ごすことができるはず。

使っている姿も「和」の雰囲気が上品で素敵な扇子。
あなたもこの機会に一本新調してみませんか?

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