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スタッフいち推し!カレンダー紹介 vol.11「富士十二景」

明けましておめでとうございます。
オリンピックイヤーでもある2020年が始まりました。

皆さんのお手もとにある新しいカレンダーは活躍しているでしょうか?

最終回の今回ご紹介するのは、日本を代表する美しい山をメインにした「富士十二景」です。
前回のオリンピックの閉会式でも、印象的なモチーフとして使われていた日本の誇る山「富士山」。

日本最古の物語といわれる「竹取物語」でも、月に帰ったかぐや姫に一番近い山として、富士山が描写されていたり、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎による「富嶽三十六景」では様々な場所からの富士が描かれるなど、古くからその姿は多くの人々に愛されてきました。

旧五千円紙幣、現在流通している千円の紙幣にも、縁起がいいとされる逆さ富士が使われていますし、宇宙から地球を映した映像の中でも日本の富士山の美しさが話題になりました。

こうした日本の象徴ともいえる富士山ですが、実際に見る機会があるかというとなかなか難しく、静岡など周辺の県にお住いの方を除くと、移動中の車や新幹線から、スカイツリーなどの高い建物から、一時的な姿しか楽しむことができません。

そんな時に、SNSで「#富士山」で検索して美しい写真を探したり、風景の写真集を買ってみるのも良いですが、やはり時間をかけてゆっくりと楽しむなら、この「富士十二景」というカレンダーを壁にかけて眺めるのがオススメです。

太陽に染められて赤く色づく1月のページ「赤富士」にはじまり、2月のページでは、咲き始めた梅の花と雪を抱いた青い富士との組み合わせが目を楽しませてくれます。

 

そして個人的にイチオシなのが6月のページの、ネオンと共に映し出される富士の姿。
紫に染まる富士の山肌に、ふもとの街のキラキラと輝く夜景。なかなか見る機会のない「夜の富士山」の美しさが、写真を通して伝わってきます。

7月のページでは雲海に浮かぶ富士と水面に映る逆さ富士。後光のさす神々しい富士が美しい10月のページなど。

厳選された様々な表情の富士の姿を堪能できるカレンダーです。

写真を生かしたシンプルなデザインのカレンダー部分には、余白もたっぷりありますので、自由に予定を書き込めます。
お客様からの声の中に、カレンダーの写真を模写しているというものがあって驚かされたのですが、このカレンダーも、飾っている時にちょっと手元で富士山をスケッチしてみても楽しんでいただけます。

まだ手元にカレンダーがないという方は、美しい富士山の景色を楽しみながら、2020年の記念すべき年を過ごしてみてはいかがでしょうか。

皆さまにとって素敵な一年になりますように!いいカレンダーライフをお送りくださいね。
今年も本サイトをよろしくお願いいたします。

 

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