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スタッフいち推し!カレンダー紹介 vol.10「にっぽんのいろ (スマートアートシリーズ)」

こんばんは。
今年最後になるスタッフのいち推し!カレンダー紹介。
あっという間に一年が過ぎてしまいましたが、私たちの送り出してきたカレンダーはいよいよこれから本番の舞台に上がります。
そんな中、年末にバタバタしていてまだ用意できていない、体調を崩してしまっていた、などの理由でまだカレンダーをお探しの方もいらっしゃるかもしれませんので、もう少しだけお付き合いいただけましたら幸いです。

2019年最後にオススメするのは、美しい日本の風景を「日本の色」の目線で切り取った美しい写真のカレンダー「にっぽんのいろ」です。

過去に5回目のこのコーナーでもご紹介した2020年新商品の「スマートアートシリーズ」のひとつ。住空間の変化に合わせて登場した、部屋になじむ心地よさや気軽さがポイントの、コンパクトサイズなカレンダー。

一方、弊社のカレンダーで、2018年の「写真・イラスト部門」カレンダーランキングの1位に輝いたのは「四季の日本」という日本の美しい風景写真を集めたカレンダー。この二つの要素が合わさった「にっぽんのいろ」は、あるいみ最強のカレンダーといっても過言ではありません。

ではそんな最強のカレンダーを紐解いていくと、まず1月のページには荘厳な静けさをたたえた雪の富士山に有明の月。

景色全体を薄青く包み込む色は、「青紫(あおむらさき)」。平安時代の物語にも示され、時代を越えて愛されてきた上品で美しい紫色がテーマに添えられています。

シンプルなフォントが目立ちすぎずに画を引きたてます。そして写真部分との境目には各月ごとに、その月を表わす伝統色についての解説が加えられています。

4月のページには淡く優しい「桜色(さくらいろ)」、5月のページは晴れ渡り、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぐ「天色(てんしょく)」。

11月のページは京都の美しい紅葉が絨毯のように広がる写真で「真赤(まあか)」。
まばゆいほど美しく純粋な赤色は、生命を象徴する色で、日本最古の色のひとつだそう。

日本に昔から伝わる伝統色は、日本の人々の生活に深く根付いて大切にされてきました。
風景の中にある色に美しい名前を付けて再現したり、色の名を呼んで愛していくこと。その行為自体がとても美しく愛しいものに感じられます。

受け継がれてきた伝統の一端を、12か月の季節の写真を通して伝えてくれるのが、この「にっぽんのいろ」カレンダーです。

「どうしてこの名前になったのだろう」「この色、好きだなぁ」「こんな場所に行ってみたい、日本のどこだろう?」など。
日本の風景や色に様々な想いを巡らせながら、2020年を楽しんで過ごしてみてはいかがでしょうか。

本年はこちらのサイトに来てくださり、本当にありがとうございました。

誕生してからまだ日の浅いサイトではありますが、また来年もよろしくお願いいたします!
皆さま良いお年をお迎えくださいね。

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