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「絶対にコレ!私が使っているカレンダー vol.2」

こんにちは。
色々な部署の方に使っているカレンダーを語ってもらうこのコーナー。
二回目は、システム担当のYさんが愛用されている、ちょっと意外なカレンダーを紹介していただきたいと思います!

「普段はパソコンのOutlook(アウトルック)やパソコンにはいっているカレンダー機能を使っていて、手帳も使うことがない…」とカレンダー会社の社員らしからぬ発言をしながら現れたYさん。
ですが、その手にのっているのは、あら、可愛らしいファンシーな卓上カレンダー「NK-8840 暦生活 季節の卓上カレンダー」ではないですか!

なんと、もう三年間もこのシリーズを愛用しているというYさん。…あれ?でも、このカレンダー、全然書き込みしてない…デスヨネ?なのに“愛用”ってどういうこと?

「このカレンダーは、絵柄重視で、季節を感じるために使っているんです」

ええ!そんな使われ方もあったんですね…! 予定を書き込みまくる私には目からウロコでした…。

Yさんが使い始めた理由を具体的に言うと…

●パステル調の淡い色が好き……普段パソコンを使ってばかりなので目が疲れるから休まる

●インテリアに近い感覚で使えて、動物の絵も可愛い……猫を飼っていたので動物が好き

●花や果物のイラストから季節の変化が感じられる……外出の予定の参考になったりもする

などが手に取った理由とのこと。

“外出の予定”というのがどういうものかというと、例えば、7月のページにひまわりのイラストを見つけて、もう夏か…大阪にあるひまわり畑の名所に今月行こうかな。
冬の月のぱっと赤い椿のイラストに、京都に椿を見に行って冬を感じようかなと考えたりするそうです。

なんてロマンチックな使い方…。システム担当の方だけに、休日もスマートフォンなどの機器を使っていると、ついずっと見てしまいがちになるので、意識してぶらぶらとウィンドウショッピングをしてみたり、自然の中に身を置くようにしているそう。ゆっくりした時の流れを感じるのは確かに重要ですね。
ON・OFFをしっかり区切って過ごしたいので、家でも猫の卓上カレンダーを机に置いているのだとか。

逆に、文字月表と呼ばれる数字だけのカレンダーは無機質な感じがして使う気になれないとのこと。
カレンダーに何を求めるかは、人によって様々な理由があるんですね。

パソコンのデスクトップの背景に可愛い絵のカレンダーを設定することもできるけれど、手に触れて「動き」を感じたいそう。同じ理由で本も“紙派”なんだそうです。触れるという動作が持つ意味…改めて考えさせられました。

普段の業務は、事業部内での色々なシステムの運用や管理。その他に、社員さんに必要なデータを提供したり、パソコンで困っている社員さんからの問い合わせ対応など。

前職はシステム開発のお仕事をされていて、納期に向けて週単位で進捗管理していたため、カレンダーにも特に興味がなかったそうです。

ですが、この会社に来てから急な頼まれごとなど、一日単位での仕事が増えたため、電話で話しながらちょっと日付を確認したりするのにも卓上カレンダーが手元にあると重宝するのだとか。

こだわりポイントとしては、「きれいなカレンダーを眺めたいから、字は書き込まない」とのこと! 前述の通り、ぎっしり書き込みタイプの私ですが、自身の字があまり好きではないので…というYさんの理由には私も共感する部分がありました…。

インテリアの一部のように眺めて楽しみつつ、季節を感じながら1年を過ごすためのヒントにする。
最初はシステム系の方が可愛いカレンダーを手にしている意外性に驚きましたが、慌ただしい世の中だからこそ、こういったカレンダーの使い方も素敵だなと感心しました。

「別にカレンダーなんて必要ないし」そんな方もぜひ、参考になさってみてください。

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