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スタッフいち推し!カレンダー紹介 vol.8「卓上カレンダー 招福ねこ暦」

こんばんは。
スタッフいち推しカレンダー、今回は猫好きのスタッフがおすすめしたい卓上カレンダー「招福ねこ暦」をご紹介します!

サイズは両手にのるくらいの大きさです。さらさらとした手触りのクリームがかった白地のカレンダーに、見やすくて可愛らしい太字の数字のフォント。
カレンダーの裏面にはスケジュールを書き込めるもうひとつのカレンダーも付いていて、機能性は抜群です。

イラストは水墨作家の岡本肇による猫のKabamaru(カバマル)の世界。
カバマルと仲間たちが踊ったり、豆まきをしたり、絵を描いたり、風神雷神に扮してみたりと、12か月を楽しく過ごす様子が落ち着いた風合いで描かれています。

可愛くてユーモラスなイラストに添えられた短い言葉は、
「どうにかなることはどうにかなる どうにもならないものはどうにもならない。」

「幸せな時間はとても急ぎ足。」

など、日常で見落としがちなことに気づかせてくれるようなメッセージを届けてくれます。

 

そして、注目してほしいのが個性豊かな猫たちの表情。

岡本肇先生の「和味文化研究所」というホームページでは、猫のキャラクター「Kabamaru」とその仲間たちが紹介されています。

1月のページでは「三番叟(さんばそう)」という日本の伝統芸能に挑戦するカバマルたちが描かれているのですが、その中で嬉しそうに両手で扇子を振っているのは「Genki」というおにぎり顔の元気な猫。

10月の芸術の秋を描いたページでは、ちょっと怖いくらいにリアルな表情の絵を、もくもくと描いている三毛猫の「Urume」。

12月のクリスマスのにぎやかなページの片隅で、ひっそりとギターを奏でているのはちょっと天邪鬼な「Tango」だな、など。くすっとさせてくれる猫たちを名前と照らし合わせてみても楽しめます。

味わい深い癒しをデスクに連れてきてくれる招福ねこ暦。
可愛いだけの猫じゃ物足りない!というコアな猫好きな方にもオススメなカレンダーです。

2020年は個性的なカバマルたちに、楽しく福を招いてもらいませんか?

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