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スタッフいち推し!カレンダー紹介 vol.6「月暦(つきごよみ)」

こんばんは。
スタッフのリアルなオススメをご紹介していくこちらのコーナー。気が付けば6回目になりますが、本当にカレンダーのオススメと一口に言っても、様々なカレンダーがこの世に存在していることに驚かされます。

来月の12月3日には「カレンダーの日」という記念日もあるのですが、そもそもカレンダーの語源は、空に浮かぶ「月」を目印にして月の始まりの日を把握していたことからはじまったといわれています。

今回のイチオシは、そんなカレンダーの始まりを思い起こさせてくれるような、月の動きを毎日の欄にデザインした“月と暮らす”カレンダー「月暦(つきごよみ)」です。

夜空に、朝空に。金色に、銀色に、白く輝く月。地球の唯一の衛星。私たち人間と月はずっと共存してきました。
特に潮の満ち引きなど、漁業や海に関わる人々にとって、月と地球の位置関係で変化する潮の動きは、とても重要なものでした。

月と地球の引き合いによって起こる満潮や干潮は1日に2回ずつ繰り返されます。
新月や満月などで太陽の力も加わると海が大きく膨らむため、「大潮」と呼ばれる現象が起こります。
世界でも変化の激しい湾では、海面が15mほど上昇するそう。海の中で起きている変化は一体どんなものなのでしょうか。

「月暦」は月の出入り時刻と共に、東京を基準とした満潮や干潮の時刻も掲載されていますので、幻想的な月が好き!という方から、釣りに興味がある方、漁業関係の方々など、月齢や海の変化を知りたい方にもオススメなカレンダーです。

そして、面白いのが毎月掲載の「月」に関する読み物。

「1日が24時間なのは地球の自転が月の引力によって遅れるため。もし月がなかったら1日は8時間しかなく、1年は1095日になっていたかもしれない」という、え!そうなの?じゃあ仕事は、学校は…とつい想像してしまうようなお話。

その他にも、「およそ3年に1度の周期でひと月に満月が2回ある現象、その珍しい2回目の満月を『ブルー・ムーン』と呼びます。今年は●月●日。」という、そういえば、ブルー・ムーンって見ると幸せになれるっていうよね、と手帳にメモしてみたくなる情報など。月が好きな人にとって興味深く感じられるような、ちょっとしたコラムを楽しめます。

もちろん、上弦の月、十三夜から更待月など、日本に伝わる美しい月の呼び名も掲載されています。

濃紺の背景に、見やすいけれどスタイリッシュなフォント、日々を彩る月のデザインがうるさすぎずに、夜空に浮かぶ月の静けさのような存在感を発揮してくれるカレンダー。

おしゃれなだけではなく、機能的。月日記をつけてみようかな、SNSに月の写真を投稿したい、そんな方にもぜひ手に取っていただきたい商品です。2020年は月と共に、暦を楽しんでみませんか?


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