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スタッフいち推し!カレンダー紹介 vol.5「グスタフ・クリムト(スマートアートシリーズ)」

こんばんは。
11月22日の本日からは二十四節気の「小雪」。ついに雪がちらつくような寒い日がやってくることを教えてくれます。
寒くて家から出たくない気分の日は、家の中で充実した時間を過ごしたいですよね。

そんな今、私がイチオシするのは「グスタフ・クリムト(スマートアートシリーズ)」カレンダーです!
新商品になるこの「スマートアートシリーズ」は、本当にサイズが“ちょうどいい”のです。部屋にかけるカレンダーの大きさには毎年悩みますが、主張しすぎず生活の中に溶け込んでくれて、嫌味なく楽しむのに適したサイズ感。

スタッフが持っている写真を見ていただければなんとなくのサイズがおわかりでしょうか?
大きすぎず、小さすぎず、かゆいところに手が届くような程よい大きさ。これがなかなか探すのが難しいんです。

 

美術館って行きにくい…そんな方でも気軽に楽しめるアートです

2019年はクリムト没後100年。東京や愛知でクリムト展が開催され、大阪でもクリムトの作品を含むウィーン絵画展が行われるなど多くのイベントが開催されています。

ただ、普段から美術館によく行く、という方でなければ、しん、と静まり返ったイメージの美術館は、どこかとっつきにくい、息が詰まりそうという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方でも、気軽に作品を堪能できるのがこの「スマートアートシリーズ」のいいところ。
肩ひじ張らない家の中で、ゆっくりと自分だけの時間を楽しめます。

 

クリムトの美学、ご存じですか?

美しくきらびやかな金の彩色。艶やかな女性の姿。絵画のイメージでいうと、クリムトは豪奢な雰囲気の画家です。
ですが、彼自身は7人兄弟の貧しい中で育ち、弟を亡くし、共に作品を仕上げた友人とは道を違え、成功したと思えば写実的な裸婦を描いたために大バッシングを受けるなど。波乱万丈な人生を送っています。

そんな中でも、心を折らずに不屈の精神力で作品を生み出し続けたクリムトは、「私にしてみれば、どれほど多くの人がその絵をいいというかは問題ではない。誰がいいと思うか、ということだ」と声明文をのこしています。

作品についても多くを語らず、何か知りたい人は作品を見て探せばいい、といったクリムトの姿勢を知って、私はその潔さに好感を覚えました。

そんな彼の作品は、見る人に様々な思いを抱かせるような深さと、何も語らず、ただそこにあるような静謐さを宿しています。
ずっと訴えかけてくるようなパワーのある絵画も素敵ですが、クリムトの作品に潜む、静かな美しさを楽しんでみませんか?

 

部屋を片付けたくなる!?芸術のある生活のメリット

クリムトに限らず、お好きな芸術家、画家の方のカレンダーやポスターを部屋に飾ることには利点があります。
それは、散らかった部屋を遠目に見た時、ヤバい…と思う頻度が増えて片付けがはかどること(笑)。

美しいものには、美しい空間が似合うな…と思いながら、ちょっとの間と放置したDMハガキをまとめたり、洗濯物を畳んでクローゼットにきちんと収めると、すっきりした空間がより心地よくきれいに感じられるというメリットが。

なんか私の部屋良い感じじゃない?そんな風に小さな自信をくれるカレンダー。
2020年。新しい年のスタートを、美しいアートのある空間で過ごしてみてはいかがでしょうか。

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