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スタッフいち推し!カレンダー紹介 vol.4「令和台紙付日めくりカレンダー」

立冬も過ぎ、朝晩の冷え対策にベッドのシーツを毛布にしたところ、温もりから離れがたくて朝起きるのがさらに億劫になってきました。
ぼんやりとしたまま電車に乗って、気が付くとデスクに向かって始業時間。ダラダラとしてしまう朝の時間に、気分を切り替える手助けをしてくれるアイテムはないものか…。そんな時におススメしたいのが、「日めくりカレンダー」です。

 

“面倒くささ”を逆手にとって、切り替え上手な自分になろう

毎日めくって使用する日めくりカレンダーは、朝デスクで破って、裏側を朝礼や電話のメモ代わりにも使えてしまう優れモノ。
ただひとつの難点は、言ってしまうと、ズバリ「めくるのが面倒くさい」ということ。ですが、そんな意識にとらわれてはなりません。
ぼんやりした頭で、デスクに置いてある日めくりをビリッ(もしくはスッ)と引き抜くと、新しい今日の日付、今日は何の日、今日の言葉などが目に入ります。

あ、そうか今日は七五三か、きものの日で、かまぼこの日でもあるんだ、へぇ。今日の言葉は「親の背を見て子は育つ」かぁ、なるほど…。といった風に脳が活動を始めてくれます。

さて、今日も一日頑張るか、と一日のスタートを切るのに、日めくりは良い仕事をしてくれるアイテムなのです。

 

今だから使ってほしい復刻版!「令和台紙付日めくりカレンダー」

ふーん、日めくりカレンダーかぁ。使ってみようかな。と少しでも興味を持ってくださった方に、今こそオススメしたいのが、「令和台紙付日めくりカレンダー」です!

片手に乗るサイズの小ささで、壁掛け用としても使えるのですが、注目してほしいのは日めくりが付いている「台紙」です。

「ウール台紙」というふかふかとした濃紺の台紙に、金色で描かれる新元号「令和2年」、華やかにあしらわれた「市松模様」。
オリンピックイヤーで改元直後の2020年に合わせて復刻されたこともあり、昔と今を融合させるような、大正、昭和の街角を思わせる雰囲気にこだわってデザインされています。

オリンピックのエンブレムで注目を集めた「市松模様」には、途切れることのない繁栄という意味合いが。
そして、創業98年を迎える弊社の長きにわたるカレンダーの歴史を振り返り、大正9年に使用された日めくりカレンダー表紙の「天使」、昭和3年の「賀正」、昭和27年の「宝船」を改元を記念して復刻しました。

まさに「今」限定の日めくりを眺めて、2020年は一日一日を意識しながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

ひそかな楽しみ「一粒万倍日」や「満月」

私がひそかに楽しんでいるのは、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)」や「天赦日(てんしゃにち)」、「不成就日(ふじょうじゅにち)」などの特別な意味を持つ日。

そろそろ寒くなったし、冬服を仕事終わりに見て帰ろうかな…。という時に日めくりをちらり。おお、今日は「天赦日」だから少しくらい財布のひもが緩んでも許されるかしら…。今日は一粒が万倍になる「一粒万倍日」。何事を始めるにもいい日だから、さぼってた体幹トレーニングを復活させようかな…。今日は何しても成就しない「不成就日」だから、のんびりしよう…。など。
ニュースの最後にある占いを観るような、ゆるい気持ちで活動してみるのも楽しめます。

この日めくりでは月の動きは「満月」の掲載のみなのですが、月がきれいだな…と大きくなっていく月をたまに眺めて過ごしていて、朝の日めくりに「満月」の字を見つけた時には、帰り道に空を見上げるのが楽しみだなと明るい気持ちになったりします。

こうして、自分ならではのお楽しみを見つけられるのも、情報量が多い日めくりだからこそ。
毎日すすんでいく時間を、日めくりカレンダーの厚みの変化で実感するのも味わい深いものです。
あなただけの豊かな日々を、日めくりを通して感じてみませんか?

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