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スタッフいち推し!カレンダー紹介 vol.3「日本の元号 カレンダー」

今日8日は二十四節気の「立冬」。暦の上ではいよいよ「冬」のはじまりです。
朝布団から抜け出すのにひと苦労、顔を洗って水の冷たさに驚きながらも頭はぼんやり…。そして会社に着くと年内に終わらせてしまいたい仕事が山のよう…。

焦ってもはじまらないと、卓上のカレンダーに予定を書き込み、壁掛けのカレンダーを見ながら打ち合わせをスタート。カレンダー会社だからというわけではなく、どこの会社でも見られる光景ではないでしょうか。スケジュール帳を開いて書き込みする方も多いかもしれません。

ただ、こうした職場に掛けられた機能的なカレンダーとはまた別に、家の中で、のんびりくつろいでいる時にはどんなカレンダーを使いたいかな、と10月末頃からたまにカレンダー売り場に足をとめて、自問自答してしまうことがあります。

特に、私が個人的にインテリアに困っている「和室」。掛け軸などを美しくかけて、風流に花を活けて…ということが難しい共働きの家で、和室をどうしよう…とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

すぐ転べて心地いい畳は気に入っているのですが、机を置いて書斎風に?とりあえず急な来客に備えた客室として?簡単な寝室として?どう使うか悩んでしまうこともしばしば。でも、一応感じよく整えていたい…そんな時のインテリアとしてもオススメしたいのが「日本の元号 -始まりは大化から- 令和時代へ」カレンダーです。

 

「和」に合う、美しい書と派手すぎない色味

各月のページには、時代の節目となった元号が流麗な書で掲載されています。文字の主張が強くて派手すぎるのでは…?と心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、書が載っている和紙風の部分と、その背景部分の深い色味、主張しすぎないカレンダー部分の上品なフォントは空間に違和感なく馴染みます。

じつは背景部分には伝統文様の矢絣(やがすり)、オリンピックのロゴにも使われた市松文様などがあしらわれています。
こういう細かな部分のこだわりに気付くと、寝転んで見上げた時にも嬉しくなってしまいそう。

 

オリンピックイヤーの2020年。日本の歴史を意識してみても

カレンダーの中央部分には、「大化」から「令和」まで248の元号が全てのページに掲載されています。
慌ただしさに忘れかけていましたが、今年は元号が変わった歴史的な年。さらに来年は東京オリンピックが開催されます。
この機会に、日本の歴史を少しずつ紐解いていくような気持ちになれるこのカレンダーを使って、歴史に残る時の中に生きていることを実感してみませんか?

特に私のお気に入りの元号は4月の「文治」です。
日本史が苦手な私は全く知らなかったのですが、武力ではない統治を願って、大震災をきっかけに改元されたそう。書の傍らに添えられた説明で時代に思いを馳せることができるのも魅力的です。

歴史に興味がおありの方、インテリアにお困りの方、ちょっと新しい時代の雰囲気を味わいたい方に。
2020年はこちらのカレンダーを掛け軸代わりに和室や和の装いの部屋に飾って、お気に入りの元号を探してみてはいかがでしょうか。

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